◆INDEX◆

■1.活動報告

■2.NGOクワトロについて

 - 学生寮事業

 - 学校建設事業

 - 生産者支援事業

 - 啓蒙活動

■3.編集後記


 

◆1.活動報告

皆様こんにちは。NGOクワトロ事務局です。

先週はラオスフェスティバルに出店させて頂き。

お越し下さった方、古着をお持ちくださった方、誠にありがとうございました。

多くの方に会員登録頂いたため、今回は私たちの活動について紹介させていただきます。

より多くの方に私たちの活動を知って頂けたら幸いです。

 

◆2.NGOクワトロについて

私達は、「一人ひとりがありたい姿」を目指せる社会をつくることを目標に、

ラオスにて教育面(子ども)と経済面(親)の両面から支援を行うNGO団体です。

そんな社会実現のため、学生寮事業、学校建設事業、生産者支援事業、啓蒙活動の4つの事業を行っています。

 

①学生寮事業

 

学績優秀であるにも関わらず、家庭の貧困で高校に進学出来ない生徒をサポートするための学生寮「坂雲寮」を運営しています。寮内で日本の規律正しい生活を指導することで将来 “ラオスと日本の架け橋となれる” 人材が輩出できるよう育てていきます。

また皆様から古着を募り、坂雲寮内で販売することで、寮の運営費をまかなっています。

http://ngoquatro.org/support/sakagumo-supporter

 

②学校建設事業

 

一部の学校では、教室が足りずに1教室で複数の学年が授業を受けていたり、電気や水道、トイレの整備されていなかったり、教育環境や衛生的に問題のある学校が多く存在しています。そういった問題解決のため、学校建設を始めとする学校支援を行いたい団体・個人のサポートをしています。

 

③生産者支援事業 (一村一品/ODOP)

 

様々な村に存在する、木や竹などの特産品に改良を行い、販売支援することで生産者の現金収入をサポートし、家庭の経済面の支援を行なう事業です。竹細工やはちみつ、コーヒー豆など、今回のラオフェスで並んでいた商品のほとんどがこの活動で生まれたものでした。

 

④国内啓蒙活動

 

上記の活動以外にも、日本学生の「ボランティア活動をしてみたい」という想いをサポートするため、低額のラオスボランティアツアーを提供したり、先日のラオスフェスティバルなどのブースに出展したりしています。

 

◆3.編集後記

最後まで読んで頂きありがとうございました。

慈善活動に対して、ハードルが高いと感じている方や、機会がなく参加できていない方が多くいらっしゃると感しています。そんな中、少しでも多くの方に気軽に参加してもらいたいと思っています。

そのため、商品購入が支援に繋がったり、着なくなった古着が支援に繋がったり、と誰でも気軽にできる支援方法をこれからも提供していきたいと思っております。

今後も活動やラオスからのレポートを配信していきますので、是非楽しみにしていてください。

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